オートロックシステムとハンズフリーインターホン
不審者や無用の来訪者の侵入を未然に防ぎ、生活の安全をお守りするために、各住戸にはカラーTVモニター付きのハンズフリーインターホンを設置しました。エントランスにあるCCDカメラ付き集合インターホンと直結しており、来訪者をTVモニターで確認してからオートドアのロックをリモコンで解錠するシステムです。
暮らしの安全を高める防犯カメラを設置
敷地内共用スペースとエレベーター内に防犯カメラを設置。24時間体制で入居者が快適で安全な生活を送れるように常に見守ります。
こじ開けに強い鎌式デッドボルト錠を標準装備
玄関ドアのラッチ先端部に鎌錠の“ひっかかり”ができる鎌式デッドボルト錠を採用。受ける側にも相応の補強を施し、バールなどによるこじ開けにも一段と強い仕様です。
末永く住まいの価値を守る長期修繕計画(30年)
永続的に快適な住まいを維持できるように、長期的な視野にたって修繕積立金を設定。マンションの美しさを維持し、住まいの価値を末永く保つために長期修繕計画を導入しました。
ノンタッチキーシステム(エントランスホール)
かざすだけでオートロックを解錠できるノンタッチキーシステムを採用。お買い物帰りで荷物の多いときなどに大変便利です。
安心の防犯カメラ・防犯窓付きエレベーター
エレベーターは多くの方が利用する共用施設として、防犯面での配慮が必要です。使う方の密室不安を解消するため、防犯カメラを設置しました。またエレベーターの中を外から確認できるよう扉に窓も設けています。女性やお子様が1人で利用するときも安心です。
地震の時でもドアの開閉が容易にできる耐震ドア枠
大地震の発生時に問題となるのが「玄関ドア枠の変形によりドアが開かなくなり、戸外への脱出が困難になる」ケース。このような不測の事態に備えて、全戸の玄関に指つめ防止機能を備えた耐震ドア枠を採用しており、非常時でもドアの開閉が容易で避難路が確保できます。また耐震ストライクを使用することで扉と枠のクリアランスを大きく取り、耐震性を向上させています。

耐震枠
上下の枠は傾斜形状になっており、ドアと枠のクリアランスが大きいため、堅く閉ざされることはありません。
